江戸時代の寺子屋では、『論語』などの素読とともに、能の小謡(こうたい)が学ばれていました。天籟の寺子屋でも、大きな声で『論語』を読み、そして大きな声で謡を謡いながら、日本や中国の古典を学んでいきます。この講座は「和と輪」の寺子屋と合同講座です。大人も子どももいっしょに学びます。また、少人数対象の特別寺子屋や急に開催される《ゲリラ寺子屋》などもあります。
 
寺子屋(例会):
原則として月2回開かれる寺子屋です。『論語』の素読や能の小謡をします。後半は子どもクラス、大人クラスに分かれ、子どもクラスはわいわい騒いで体を動かすクラス、大人クラスは『論語』について学ぶクラスになります。寺子屋の日程はこちらで--->
甲骨文・金文虎の穴:
今から三千年以上も前の漢字である甲骨文を読んだり、それよりはちょっと新しい金文を読んだりします。朝から晩までみっちり読みます。日程はこちらで--->
『易経』最初の一歩:
五経の筆頭でもある『易経』を読むための、全くの初心者の方向けの講座です。筮竹に触れたり、易の構造のお話をしたりします。ただし個人の占いはしません。日程はこちらで--->
『易経』を読む:
『易経』を読んでいきます。漢文をひたすら読みながら、ちょっとだけ解釈をしていく。あとは自分でどうぞ、というかなり渋い講座です。日程はこちらで--->
『論語』を読む:
寺子屋ではワイワイやりながら読む『論語』をじっくりと読んでいこうという講座です。これも渋い講座です。日程はこちらで--->
ゲリラ寺子屋:
突如思いついたときに行う寺子屋で。こまめにチェックをお願いします。日程はこちらで--->